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今回は、鉄骨梁下への設置ということで、強度・耐候性・配線保護を重視した施工を実施。建物の構造を活かしながら、確実で美観にも配慮した仕上がりとなりました。
① 鉄骨梁へしっかり固定
重量物となるカメラおよびボックスは、専用金具を使用し鉄骨へ確実に固定。振動や風圧にも耐えられるよう施工しています。
② 防水対策を徹底
屋外設置のため、防水ボックスを使用し、配線引き込み部には防水処理を施しました。長期的に安心してご使用いただけます。
③ 配線の保護と美観への配慮
露出配線は保護材を使用し、見た目にもすっきりとした納まりに。建物の外観を損なわない よう意識しました。
④ メンテナンス性も考慮
将来的な点検や機器交換を想定し、作業しやすい位置・構造で施工しています。
